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フィボナッチ

押し目買い 戻り売りに最適!フィボナッチ

投稿日:2019年11月13日 更新日:

FXではトレンドが上昇基調なのか下降基調なのかを見極めることが大切です。

今の相場が上昇トレンドなら買っていけばいいし、下降トレンドなら売っていけば利益にできます。

でも、上昇トレンドとわかっていても、高値をつかみたくはない。なるべくなら安いところで買いたいわけです。

そこで押し目買いを狙うわけですが、どこが押し目なのか?はだれもが気になるところ。

押し目を知る方法はいくつかありますが、今回はフィボナッチ数を紹介したいと思います。

 

FXで使用するフィボナッチ数とは

フィボナッチというのは数学の用語で、くわしい話をしてしまうと相場から遠ざかってしまうので割愛します。

FXでフィボナッチはよく利用されています。

理由は押し目や戻りを狙うのにちょうどよいことが多いためです。

 

 

 

通常、相場でフィボナッチを使う場合は、チャートのフィボナッチを選びます。

こんなアイコンであることが多いですね。フィボナッチの「F」の文字が見えます。

 

安値と高値を結ぶとその押し目であるラインが複数表示されます。

一般的には、

23.6

38.2

61.8

の3つであることがほとんどです。

 

上に紹介したユーロドルチャートでは安値と高値を結んだラインの61.8%ラインで反発しているのが見て取れますね。

FXのチャートを見ていると、こうしたフィボナッチのラインで反発する例をたくさんみることができます。

 

どうしてフィボナッチなのか?

フィボナッチは黄金比とも関係しています。

黄金比は見た目に人が自然と美しいと感じてしまう比率で、絵画の縦横比とか美しいと感じるものはたいてい黄金比になっているようです。

 

相場も一本調子に上がっていくよりも適度に押し目や戻り値を入れてくれたほうがきれいにあがっているように見えます。

押し目やが入ったほうが相場参加者も値ごろ感から買いやすくなるという心理的要因は無視できないでしょう。

 

株価や通貨の数値に厳密な意味などほとんどありません。

その日そのときドル円が111.21円である厳密な意味など求めてもしかたのないこと。

チャートを見て、高値よりかは3割程度下がったなら値ごろ感が出て買いやすくなるのです。

多くの相場参加者が「買い時だ」と思うところで反発します。

どれくらい安くなれば買えるかという根拠としてフィボナッチ数が使われているのだと思います。

 

実際のチャートで安値と高値を結んでみて、フィボナッチ数のところで反発している例をたくさん見ることができるので、探してみてください。

 

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